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階段が怖くなる前に。2月25日“ひざ関節の日”に寄せて…
「最近、階段がちょっと怖い」「立ち上がるとき、膝に違和感がある」「でも、まだ我慢できるから大丈夫」それは本当に大丈夫ですかね?今日2月25日は「ひざ関節の日」。それは単なる語呂合わせの記念日ではなく、健康寿命という社会課題に向き合うために生まれた啓発の日です。歩けることは、当たり前ではなく“未来への資産”。痛みが出てからでは遅いからこそ、今この瞬間に、自分の膝と向き合うきっかけを。にこにこ歩ける明日は、今日の小さな意識から始まります。

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4 日前読了時間: 3分


2月17日・祈年祭とは?国家と暮らしを結ぶ、はじまりの祭りです。
毎年2月17日、全国の神社で「祈年祭(きねんさい・としごいのまつり)」が斎行されます。華やかな祭りというよりは、厳粛で静かな神事。しかしその意味はとても大きく、日本という国の成り立ちや、人々の暮らしと深く結びついています。
祈年祭は、その年の五穀豊穣、国家の安泰、そして国民の幸福を祈る春の大祭です。古来より日本は農耕を基盤としてきた国。お米をはじめとする穀物の実りは、そのまま人々の命や社会の安定に直結していました。だからこそ、春のはじまりにあたり「今年も実り豊かな年になりますように」と神々に祈ることは、国家的な意味を持つ重要な行事だったのです。

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2月17日読了時間: 4分


食べられる今日に、そっと感謝する日。2月9日は肉の日
2月9日は肉の日―語呂合わせから始まった、おいしい記念日
「今日は肉の日だから」この一言だけで、なぜか気分が少し上がる。夕飯のメニューを考える時間が楽しくなり、スーパーの精肉コーナーで足が止まり、焼肉屋の看板がいつもより輝いて見えるような…笑

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2月9日読了時間: 2分


鬼を追い、福を迎える一日。節分という日本の節目
明日2月3日は節分です。節分は「鬼退治の日」というイメージが強いかもしれませんが、本来は季節の変わり目を表す日を意味します。節分という言葉は、「季(とき)を分ける」と書く通り、立春・立夏・立秋・立冬の前日すべてを指していました。ところが、現在では立春の前日=2月3日頃のみが節分として定着しています。
なぜ立春前日が特別なのか。それは、立春が「暦の上での新年」にあたるからです。古来の日本では、立春を一年の始まりと考えており、その前日である節分は大晦日のような位置づけでした。つまり節分とは、「古い一年の厄を落とし、新しい一年を迎えるための区切りの日」だったからだそうです。
この考え方に基づき行われるのが、豆まきです。鬼は目に見えない災いや病、穢れ(けがれ)を象徴し、豆には霊力が宿るとされていました。「魔を滅する(まをめっする)」という語呂合わせもあり、炒った豆を鬼にぶつけて追い払う風習が広まりました。
単なる行事ではなく、自然とともに生きてきた日本人の生活の知恵が、節分には詰まっているのです。

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2月2日読了時間: 3分


昭和の教室から、令和の食卓まで。カレーはなぜ人の記憶に残るのか
今日1月22日はカレーの日です。そう聞いて「へぇ」と思った方も、「だから今日は無性にカレーが食べたいのか」と妙に納得した方もいるかもしれません。1982(昭和57)年1月22日。学校給食創立35周年を記念し、全国学校栄養士協議会の呼びかけによって、全国の小・中学校で一斉にカレーライスが給食として提供されました。その数、約800万人。この出来事にちなんで、1月22日は「カレーの日」と制定されたそうです。カレーライスは米飯給食の普及にも大きく貢献するとともに、子どもたちからも絶大な人気を得て国民食として不動の地位を確立しております。

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1月22日読了時間: 3分


正月を終えるための大切な一日、小正月
本日1月15日は「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれる日です。元日や三が日の華やかさとは対照的に、小正月はとても静かで、どこか控えめな存在かもしれません。しかし日本の暮らしの中では、この日こそが“正月を終えるための大切な節目”として、長い時間をかけて受け継がれてきました。新しい年を迎える喜びのあと、日常へ戻るためには、心と暮らしを整える時間が必要ですね。小正月の起源は、日本の農耕文化と深く結びついています。旧暦では1月15日が満月にあたり、月の満ち欠けとともに暮らしを営んできた人々にとって、重要な節目の日でした。大正月(元日)に対して「小正月」と呼ばれるこの日は、主に豊作祈願や無病息災、家内安全を願う行事が行われてきました。かつての農村では、小正月は「女正月」とも呼ばれ、正月の準備やもてなしに忙しかった女性たちが、ようやく一息つける日でもありました。日々の労をねぎらい、体を休め、これから始まる一年の農作業に備える。そこには、暮らしのリズムを大切にする文化が息づいています。

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1月14日読了時間: 3分


寒さが深まる前に、心と暮らしを見直す一年で最も寒い季節へ。「小寒」が伝える静かな整えの時間。
本日、2026年1月5日は二十四節気のひとつ「小寒(しょうかん)」です。小寒は、定気法において太陽黄経が285度に達したときを指し、2026年(令和8年)は本日1月5日がその日にあたります。暦の上では、この日から「寒の入り」となり、これから立春までの約30日間は、一年で最も寒さが厳しい時期へと向かっていきます。
「小寒」という言葉には、「寒さが小さい」という意味が含まれています。しかし実際には、この日を境に寒さは本格化し、次に訪れる「大寒」へと向かっていくため、決して油断できる時期ではありません。むしろ小寒は、これから訪れる厳冬に備えるための“予告”のような節気だといえるでしょう。

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1月5日読了時間: 3分


国際社会の一員としての日本、そして私たちにできること…12月18日は国連加盟記念日
日本が国際連合(国連)に加盟したことは、単なる外交上の出来事ではありません。それは、戦後の混乱と試練を経て、日本が再び国際社会の一員として歩み出す決意を示した、象徴的な一歩でした。
国連加盟により、日本は国際社会のルールや価値観を尊重し、平和構築や国際協力に主体的に関わっていく国であることを世界に示しました。その後、日本は国際平和維持活動(PKO)や人道支援、災害復興支援など、さまざまな分野で国連と連携し、着実に役割を果たしてきました。

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2025年12月18日読了時間: 3分


12月3日“いちにのさんで除菌♪”が問いかける―あなたの“当たり前”は本当に安全?
私たちが普段、当たり前のように過ごす日々の中で、「清潔」「衛生」は意識の片隅にある。けれど、ふとした油断が思わぬ病気や感染症を呼び込む―そんな現実を、多くの人がこの数年で痛感しました。この「暮らしに除菌をの日」(12月3日)は、まさにその現実と向き合うために生まれた記念日です。制定したのは、香料製品やアルコール除菌剤を手がける企業 株式会社プラネットさん(大阪府和泉市)。この会社は、自社で展開する除菌剤ブランド「暮らしに除菌を」の名前を冠し、記念日として2020年に登録されました。なぜ12月3日か? それは「いち・に・の・さんで除菌♪」というキャッチコピーの語呂合わせだからだそうです。

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2025年12月3日読了時間: 2分


がんばった一年にご褒美を。いい肉の日が運ぶ幸せな晩餐。
明日11月29日は、「いい(11)にく(29)」の語呂合わせで「いい肉の日」ですね。お休みの方も多い土曜日なので、ぜひ美味しいお肉を…。この記念日を制定したのは、もともと牛肉の中でも高品質で知られる銘柄牛「宮崎牛」の普及・PRを目的とした、より良き宮崎牛づくり対策協議会さんが、当初は宮崎牛にフォーカスした日だったそうです。今では宮崎牛に限らず、「お肉全般」を楽しむきっかけの日、さらに国内の畜産や食文化を盛り上げる “お肉のお祭り” 的な記念日に広がっていますね。

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2025年11月28日読了時間: 2分


道路・橋・下水道。ぜんぶ土木!だからこそ知りたい“11.18”
毎年11月18日は「土木の日」として、私たちの生活を陰で支えるインフラや土木技術に改めて目を向ける機会として定められています。

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2025年11月18日読了時間: 2分


いいご縁を、いつも身近に — 11月5日『縁結びの日』と“ご縁”を結ぶ
11月5日は「縁結びの日」です。島根県の「神話の国 縁結び観光協会」によって制定されました。また、語呂合わせのほかに古来からの神話・信仰の二つの要素があります。
「縁結び」が重視されるのは、島根県の出雲大社(出雲大社)に伝わる「全国の神々が旧暦10月(新暦でおおむね11月)に出雲に集まり、『縁(えにし)』に関して話し合う」という神話的・宗教的な背景です。このため、11月5日という日付は、語呂合わせだけでなく「神在月(かみありづき)」という神事期間の流れとも結びついていると言えます。
もう少し詳しく見ると、旧暦10月、全国の神々が出雲の地に集まるとされ、その期間を「神在月」と呼び、逆に一般的な「神無月(かんなづき)」とは対照的な意味合いを持っています。このような「神々のご縁を結ぶ会議」的な伝承から、縁結び・ご縁の結び目という観念が強まってきたのだと思います。

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2025年11月5日読了時間: 2分


生卵をそのまま食べる国は少数派? 本日10月30日は「たまごかけごはんの日」
生卵は加熱して食べる国がほとんどで、アメリカやロシア、オーストラリア…アジア圏だと中国やタイなどは、生卵のまま食べる風習は無いとの事です。日本では卵かけご飯をはじめ当たり前のように生卵が食べられていますが、ほとんどの国の場合は加熱するか半熟の状態で食べられています。アジアや欧米、北欧など地域に関わらず古くから生卵を食べる習慣がなかった国では、現在でも生の状態で食べることに抵抗があるようです。ロシアなど国によっては生食可能な卵が販売されているようですが、値段は高価で、かつ加熱した卵が好まれることが多いため少数派のようです。逆に生卵が食べる国は日本以外として…フランス、チリ、ポーランド、韓国、台湾など様です。日本の卵が海外へと輸出され販売もされ、ヨーロッパでは、パスタやドレッシングに…韓国ではユッケやチゲなどに使われています。衛生管理が整った国(環境)では生卵を食している感じですね。

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2025年10月29日読了時間: 3分


“ひとまわり、ふたまわり”―10月20日リサイクルの日に考える3Rの実践
日々ペットボトルなど、ゴミを分別してリサイクルしている…と思われていますが実際には、分別されたペットボトルのうち、再びボトルとして生まれ変わるのはほんの一部。リサイクルの仕組みが整っていても、汚れや混在、コストの問題で多くが燃やされているのが現実だそうす。10月20日「リサイクルの日」は、「ひとまわり(10)」「ふたまわり(20)」という語呂合わせで、1990 年に、日本リサイクルネットワーク会議と 地域交流センター によって制定され、資源がもう一度、そしてもう一度、社会の中で循環することを願って制定されました。私たち一人ひとりの暮らし・社会・地球環境との関わりを見つめ直すきっかけでもあるのかな…と、思います。

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2025年10月20日読了時間: 3分


汽笛が響く記憶―10月14日は鉄道の日 鉄道が紡いだ150年の物語
普段、電車や鉄道を利用する機会はあっても、その歴史や意義に思いを馳せることは案外少ないものですよね‥。
鉄道の日の出発点は、1872年(明治5年)10月14日、新橋駅(後の汐留貨物駅付近)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅付近)を結ぶ区間が開業したことにちなみ、1922(大正11)年に日本国有鉄道が鉄道記念日として制定しておりました。当時は旧暦9月12日付で予定されていた開業でしたが、新暦換算で10月14日にあたることから、この日が鉄道の“はじまりの日”とされたそうです。

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2025年10月14日読了時間: 3分


月に手を伸ばす夜。2025年10月6日、中秋の名月
「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは、旧暦8月15日の夜に見る月のことを指し、この旧暦の8月15日は秋の真ん中にあたることから「中秋」と呼ばれています。もともと中国から伝来した風習で、平安時代以降、日本でも貴族や文人たちの月見の宴が催され、次第に庶民にも広まっていきました。旧暦では、毎月1日が新月(朔)とされ、新月から15日目あたりが満月となることが多いため、旧暦8月15日の夜の月は「秋の真ん中の月」かつ「最も美しい月」とされて、「名月」と呼ばれるようになったと考えられています。また、江戸時代には庶民にも広まり、主に農村部ではこの時季に穫れる作物の豊作を祈る収穫祭と結びつき芋名月いもめいげつと呼ばれ親しまれておりました。
現代では、太陽暦(グレゴリオ暦)と月の満ち欠けとのズレがあるため、中秋の名月の日付は年ごとに変動します。2025年、今年の中秋の名月は 10月6日(月) にあたります。

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2025年10月6日読了時間: 3分


10月1日はコーヒーの日 — 香りと歴史を味わう日
朝、淹れたての一杯をすする瞬間には、小さな幸せがぎゅっと詰まっている。10月1日は、その「一杯」を祝う『コーヒーの日』です。カフェで友と過ごす時間、自分のデスクで気分を切り替える時間、コーヒー好きには、コーヒーがもたらす多様な瞬間は至高の時間ですよね。

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2025年10月1日読了時間: 2分


核兵器のない明日へ:9月26日に私たちができること
「核兵器の全面的廃絶の国際デー」は、毎年9月26日に制定・実施される国際的な記念日です。この日は、核兵器の危険性を改めて認識し、全世界で核兵器を廃絶すべきという意志を新たにする機会とされています。この記念日が制定された背景には、核兵器廃絶をめぐる国際的な努力と懸念の高まりがあり、2013年、国連総会は「核軍縮および核兵器の全面的廃絶を強化するための高レベル会合」を開催しました。その会合は、核兵器の廃絶という目標を改めて国際社会が共有すべきだというメッセージを強める場となりました。

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2025年9月26日読了時間: 3分


脇役だったかいわれ大根が主役になる日:9月18日 “芽吹きの香り”を感じて
かいわれ大根の日は、1986年に、当時「日本かいわれ協会」(現在は日本スプラウト協会)によって制定されました。記念日制定の協議をした会合が9月で18日は、数字の「8」の下に「1」 を置くと、かいわれ大根の姿(芽と茎が伸びる様子が、かいわれ大根のような形に見える)になることから、この形状を模したものとしてこの日が選ばれています。 この記念日の目的は、「無農薬の健康野菜であるかいわれ大根にもっと親しんでもらうこと」。かいわれ大根の持つ栄養・風味・食文化としての魅力を、より多くの人々に知ってもらいたいという思いからとのことです。 また、かいわれ大根自体は古い歴史をもっており、平安時代の文献にも登場します。特に、「黄菜(おうさい)」と呼ばれるもののひとつとして記録され、「さわやけ」とも呼ばれていたという記述があり、昔から日本の食文化の中で育まれてきた野菜だそうです。

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2025年9月18日読了時間: 2分


今日はハヤシの日!知って食べたいハヤシライスの秘密
「ハヤシの日」は、洋食・ハヤシライスの生みの親とされる「早矢仕有的(はやし ゆうてき)」さんの誕生日である、9月8日にちなんで制定されました。
早矢仕有的さんは1837年9月8日、岐阜県美濃国武儀郡(現在の岐阜・山県市)で生まれ、医師を志していたものの、福澤諭吉に師事して「丸屋商社」を創業し、後に総合商社となる「丸善」の前身を築いた人物です。彼が訪日する外国人の客人をもてなすために“ありあわせの肉や野菜をご飯とともに振る舞った”ことが、後に「早矢仕さんのライス」と呼ばれるようになり――それがやがて「ハヤシライス」として広まった、というのが一般的に語られる起源だそうです。そしてこの“ハヤシライス”にまつわる文化を伝え続けたいとの想いから、2016年に株式会社丸善ジュンク堂書店が「ハヤシの日」として制定し、日本記念日協会に登録されました。

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2025年9月8日読了時間: 3分
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