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今日は何の日


がんばった一年にご褒美を。いい肉の日が運ぶ幸せな晩餐。
明日11月29日は、「いい(11)にく(29)」の語呂合わせで「いい肉の日」ですね。お休みの方も多い土曜日なので、ぜひ美味しいお肉を…。この記念日を制定したのは、もともと牛肉の中でも高品質で知られる銘柄牛「宮崎牛」の普及・PRを目的とした、より良き宮崎牛づくり対策協議会さんが、当初は宮崎牛にフォーカスした日だったそうです。今では宮崎牛に限らず、「お肉全般」を楽しむきっかけの日、さらに国内の畜産や食文化を盛り上げる “お肉のお祭り” 的な記念日に広がっていますね。

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7 時間前読了時間: 2分


道路・橋・下水道。ぜんぶ土木!だからこそ知りたい“11.18”
毎年11月18日は「土木の日」として、私たちの生活を陰で支えるインフラや土木技術に改めて目を向ける機会として定められています。

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11月18日読了時間: 2分


いいご縁を、いつも身近に — 11月5日『縁結びの日』と“ご縁”を結ぶ
11月5日は「縁結びの日」です。島根県の「神話の国 縁結び観光協会」によって制定されました。また、語呂合わせのほかに古来からの神話・信仰の二つの要素があります。
「縁結び」が重視されるのは、島根県の出雲大社(出雲大社)に伝わる「全国の神々が旧暦10月(新暦でおおむね11月)に出雲に集まり、『縁(えにし)』に関して話し合う」という神話的・宗教的な背景です。このため、11月5日という日付は、語呂合わせだけでなく「神在月(かみありづき)」という神事期間の流れとも結びついていると言えます。
もう少し詳しく見ると、旧暦10月、全国の神々が出雲の地に集まるとされ、その期間を「神在月」と呼び、逆に一般的な「神無月(かんなづき)」とは対照的な意味合いを持っています。このような「神々のご縁を結ぶ会議」的な伝承から、縁結び・ご縁の結び目という観念が強まってきたのだと思います。

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11月5日読了時間: 2分


生卵をそのまま食べる国は少数派? 本日10月30日は「たまごかけごはんの日」
生卵は加熱して食べる国がほとんどで、アメリカやロシア、オーストラリア…アジア圏だと中国やタイなどは、生卵のまま食べる風習は無いとの事です。日本では卵かけご飯をはじめ当たり前のように生卵が食べられていますが、ほとんどの国の場合は加熱するか半熟の状態で食べられています。アジアや欧米、北欧など地域に関わらず古くから生卵を食べる習慣がなかった国では、現在でも生の状態で食べることに抵抗があるようです。ロシアなど国によっては生食可能な卵が販売されているようですが、値段は高価で、かつ加熱した卵が好まれることが多いため少数派のようです。逆に生卵が食べる国は日本以外として…フランス、チリ、ポーランド、韓国、台湾など様です。日本の卵が海外へと輸出され販売もされ、ヨーロッパでは、パスタやドレッシングに…韓国ではユッケやチゲなどに使われています。衛生管理が整った国(環境)では生卵を食している感じですね。

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10月29日読了時間: 3分


“ひとまわり、ふたまわり”―10月20日リサイクルの日に考える3Rの実践
日々ペットボトルなど、ゴミを分別してリサイクルしている…と思われていますが実際には、分別されたペットボトルのうち、再びボトルとして生まれ変わるのはほんの一部。リサイクルの仕組みが整っていても、汚れや混在、コストの問題で多くが燃やされているのが現実だそうす。10月20日「リサイクルの日」は、「ひとまわり(10)」「ふたまわり(20)」という語呂合わせで、1990 年に、日本リサイクルネットワーク会議と 地域交流センター によって制定され、資源がもう一度、そしてもう一度、社会の中で循環することを願って制定されました。私たち一人ひとりの暮らし・社会・地球環境との関わりを見つめ直すきっかけでもあるのかな…と、思います。

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10月20日読了時間: 3分


汽笛が響く記憶―10月14日は鉄道の日 鉄道が紡いだ150年の物語
普段、電車や鉄道を利用する機会はあっても、その歴史や意義に思いを馳せることは案外少ないものですよね‥。
鉄道の日の出発点は、1872年(明治5年)10月14日、新橋駅(後の汐留貨物駅付近)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅付近)を結ぶ区間が開業したことにちなみ、1922(大正11)年に日本国有鉄道が鉄道記念日として制定しておりました。当時は旧暦9月12日付で予定されていた開業でしたが、新暦換算で10月14日にあたることから、この日が鉄道の“はじまりの日”とされたそうです。

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10月14日読了時間: 3分


月に手を伸ばす夜。2025年10月6日、中秋の名月
「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」とは、旧暦8月15日の夜に見る月のことを指し、この旧暦の8月15日は秋の真ん中にあたることから「中秋」と呼ばれています。もともと中国から伝来した風習で、平安時代以降、日本でも貴族や文人たちの月見の宴が催され、次第に庶民にも広まっていきました。旧暦では、毎月1日が新月(朔)とされ、新月から15日目あたりが満月となることが多いため、旧暦8月15日の夜の月は「秋の真ん中の月」かつ「最も美しい月」とされて、「名月」と呼ばれるようになったと考えられています。また、江戸時代には庶民にも広まり、主に農村部ではこの時季に穫れる作物の豊作を祈る収穫祭と結びつき芋名月いもめいげつと呼ばれ親しまれておりました。
現代では、太陽暦(グレゴリオ暦)と月の満ち欠けとのズレがあるため、中秋の名月の日付は年ごとに変動します。2025年、今年の中秋の名月は 10月6日(月) にあたります。

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10月6日読了時間: 3分


10月1日はコーヒーの日 — 香りと歴史を味わう日
朝、淹れたての一杯をすする瞬間には、小さな幸せがぎゅっと詰まっている。10月1日は、その「一杯」を祝う『コーヒーの日』です。カフェで友と過ごす時間、自分のデスクで気分を切り替える時間、コーヒー好きには、コーヒーがもたらす多様な瞬間は至高の時間ですよね。

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10月1日読了時間: 2分


核兵器のない明日へ:9月26日に私たちができること
「核兵器の全面的廃絶の国際デー」は、毎年9月26日に制定・実施される国際的な記念日です。この日は、核兵器の危険性を改めて認識し、全世界で核兵器を廃絶すべきという意志を新たにする機会とされています。この記念日が制定された背景には、核兵器廃絶をめぐる国際的な努力と懸念の高まりがあり、2013年、国連総会は「核軍縮および核兵器の全面的廃絶を強化するための高レベル会合」を開催しました。その会合は、核兵器の廃絶という目標を改めて国際社会が共有すべきだというメッセージを強める場となりました。

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9月26日読了時間: 3分


脇役だったかいわれ大根が主役になる日:9月18日 “芽吹きの香り”を感じて
かいわれ大根の日は、1986年に、当時「日本かいわれ協会」(現在は日本スプラウト協会)によって制定されました。記念日制定の協議をした会合が9月で18日は、数字の「8」の下に「1」 を置くと、かいわれ大根の姿(芽と茎が伸びる様子が、かいわれ大根のような形に見える)になることから、この形状を模したものとしてこの日が選ばれています。 この記念日の目的は、「無農薬の健康野菜であるかいわれ大根にもっと親しんでもらうこと」。かいわれ大根の持つ栄養・風味・食文化としての魅力を、より多くの人々に知ってもらいたいという思いからとのことです。 また、かいわれ大根自体は古い歴史をもっており、平安時代の文献にも登場します。特に、「黄菜(おうさい)」と呼ばれるもののひとつとして記録され、「さわやけ」とも呼ばれていたという記述があり、昔から日本の食文化の中で育まれてきた野菜だそうです。

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9月18日読了時間: 2分


今日はハヤシの日!知って食べたいハヤシライスの秘密
「ハヤシの日」は、洋食・ハヤシライスの生みの親とされる「早矢仕有的(はやし ゆうてき)」さんの誕生日である、9月8日にちなんで制定されました。
早矢仕有的さんは1837年9月8日、岐阜県美濃国武儀郡(現在の岐阜・山県市)で生まれ、医師を志していたものの、福澤諭吉に師事して「丸屋商社」を創業し、後に総合商社となる「丸善」の前身を築いた人物です。彼が訪日する外国人の客人をもてなすために“ありあわせの肉や野菜をご飯とともに振る舞った”ことが、後に「早矢仕さんのライス」と呼ばれるようになり――それがやがて「ハヤシライス」として広まった、というのが一般的に語られる起源だそうです。そしてこの“ハヤシライス”にまつわる文化を伝え続けたいとの想いから、2016年に株式会社丸善ジュンク堂書店が「ハヤシの日」として制定し、日本記念日協会に登録されました。

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9月8日読了時間: 3分


防災の日2025:過去の教訓から学び、未来への備えを考える
毎年、本日9月1日は、日本において「防災の日」と定められています。この日は全国で防災意識の再確認や訓練が行われ、多くの自治体や団体がイベントを展開する重要な日です。
防災の日が9月1日に定められた背景としての理由は大きく2つです。
関東大震災(1923年9月1日) 1923年9月1日、マグニチュード約7.9の大地震により、東京・関東地方を中心に甚大な被害が発生し、死者・行方不明者は10万人以上とも言われています。
台風シーズン(雑節「二百十日」) 暦の上では「二百十日」にあたるこの頃は、台風の襲来が多い時期で、1959年の伊勢湾台風も甚大な被害をもたらしました。
この日を境に、災害への備えを常に意識するため、1960年に「防災の日」が成立し、その周辺1週間が「防災週間」と定められ、全国的な啓発活動が行われるようになりました 。

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9月1日読了時間: 2分


発明から67年―8月25日は即席ラーメン記念日 インスタントラーメンの軌跡
毎日の食卓に、あるいは夜食や小腹が空いたとき、私たちの強い味方となってくれるのが即席ラーメンです。手軽で美味しく、しかも世界中に広がった日本発の食文化。その原点となったのが1958年8月25日に発売された日清食品の「チキンラーメン」です。この発売日を記念し、日本記念日協会によって「即席ラーメン記念日」が制定されました。

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8月25日読了時間: 2分


夏を繋ぐ一球─8月18日 “高校野球記念日”が刻む青春
日本における「高校野球記念日」は、大正4年(1915年)8月18日に、大阪府豊中市の豊中球場(豊中グラウンド)で第1回「全国中等学校優勝野球大会」が開幕したことに由来します。当時の大会には、各地区の予選を勝ち抜いた10校(東北・東海・京津・関西・兵庫・山陽・山陰・四国・九州の9地区と、春の東京都下大会優勝だった早稲田実業)が参加し、8月22日に決勝戦が行われ、京都二中が秋田中を2–1で破り初代優勝を果たしました。
大会は順調に発展し、第10回大会からは兵庫・西宮市にある阪神甲子園球場が開催地となります。そして1948年の学制改革を経て、大会名は「全国高等学校野球選手権大会」と改称され、今なお「夏の高校野球」「夏の甲子園」として国民的な注目を集める大会へと成長しました。

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8月18日読了時間: 3分


8月5日は日本のタクシー誕生日?日本初のタクシー運行から100年以上!本日はタクシーの日
タクシーの日は、1912年8月5日に日本で初めてタクシーが運行を開始したことに由来するのは明確らしいのですが、そもそもタクシー自働車株式会社の設立日が8月5日ではなく7月10日ではないか?…という点や、開業予定日は当初8月5日だったが、実際に営業を開始したのは8月15日であるという説もあるそうで、会社設立日?営業開始日?明確なことはよくわからないそうです。ただ、100年以上も前の話ですし…この時期の何かのターニングポイントの日にちであることには間違いなさそうなので、あまり正確でなくてもよいのではないかな~と、個人的には思いました。

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8月5日読了時間: 2分


7月29日はアマチュア無線の日 電波でひろがる世界 ― アマチュア無線の日に込められた想い
毎年7月29日は、日本のアマチュア無線家にとって「アマチュア無線の日」です。この記念日は、戦後まもなく(1952年)運用再開が認められ、全国の30局に予備免許が発給されたことにちなんで、「アマチュア無線の健全な発展」「科学技術の普及向上」を目的に日本アマチュア無線連盟(JARL)が制定しました。

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7月29日読了時間: 3分


大暑から立秋へ──夏の折り返し地点の2025年7月22日
大暑(たいしょ)──二十四節気の一つとして最も暑さが厳しくなる時期です。 大暑は季節の変わり目を表す二十四節気のひとつで、定気法にて太陽黄経が120°のとき となります。 今年は、2025年 7月22日。 中央標準時7月22日...

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7月22日読了時間: 2分


宇宙と地上をつなぐ花―7月14日は「ひまわりの日」
今年の梅雨明け宣言は無いまま行くのか分かりませんが、本格的な夏の足音が近づく7月14日。この日は「ひまわりの日」として、日本で静かに、しかし確かな意味をもって記念されている日です。実はこの日、1977年7月14日に日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」がアメリカ・ケネディ宇宙センターから打ち上げられた日です。それまでの気象観測は地上からの限られた情報や、断片的な航空データが頼りでした。しかし、この気象衛星の登場により、日本は常に宇宙からの視点で地球の天気を監視できるようになったのです。
「ひまわり」という名前には、空を見上げて太陽を追いかける花のように、地球を見続ける衛星の姿が重ねられています。単なる植物の名前を超えて、科学技術と自然をつなぐシンボルとなったのです。その後、「ひまわり2号」「3号」へと続き、現在では「ひまわり8号」「9号」が運用中。私たちが天気予報で目にする雲の動き、台風の進路、突然の大雨の予測など、すべてこの「ひまわり」のおかげです。今では当たり前になっている災害情報の精度は、まさにこの日から始まったと言っても過言ではありません

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7月14日読了時間: 3分


星に願いを。七夕の夜に、祈りを結ぶ物語。変わる七夕、変わらない願い──令和の今、どう過ごす?
本日、7月7日は、七夕(たなばた)です。日本の夏の風物詩として古くから親しまれてきた行事であり、その起源は中国の「乞巧奠(きっこうてん)」にあります。織姫(おりひめ)と牽牛(けんぎゅう、彦星とも)の恋人たちが年に一度だけ会うことを許されたラブストーリーが有名ですが、実はこのお話は日本独自のものではなく、奈良時代頃に中国から伝わったものだそうです。川の東に住んでいた天帝(てんてい:中国の儒教および道教で信仰されている最高神)は、娘であり機織の上手な織姫と、対岸に住んでいる働き者の牛飼い・牽牛を結婚させました。ところが二人は結婚すると楽しさにかまけて仕事をしなくなってしまい、怒った天帝は二人を引き離して年に一度、7月7日だけ逢うのを許したというお話です。この物語「乞巧奠(きっこうてん)」とは、技が「巧みになるように祈る(乞う)」という意味。織姫にあやかって手芸の上達を願い、祭壇に糸や針、布などを供えてお祭りをするというものです。

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7月7日読了時間: 4分


心を清め、季節をくぐる——夏越しの大祓いは茅の輪をくぐりぬけ「半年の厄」を脱ぎ捨てる日|日本人のこころに宿る夏越しの祈り
今年も早いもので、6ヶ月が過ぎ半年が終わろうとしています。「夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)」は、1年の折り返しにあたる 6月末(新暦では6月30日) に行われる、日本の伝統的な神事です。上半期に知らず知らずに溜めてしまった 罪穢れ(つみけがれ)や災厄 を祓い清め、下半期を不安なく健康に過ごせるように と願う祈りの儀式です。

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6月30日読了時間: 3分
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