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食べられる今日に、そっと感謝する日。2月9日は肉の日

  • 執筆者の写真: NAKAJIMA_setubi
    NAKAJIMA_setubi
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

2月9日は肉の日―語呂合わせから始まった、おいしい記念日

「今日は肉の日だから」この一言だけで、なぜか気分が少し上がる。夕飯のメニューを考える時間が楽しくなり、スーパーの精肉コーナーで足が止まり、焼肉屋の看板がいつもより輝いて見えるような…笑


肉の日のはじまりは、やっぱり「語呂」だった

2月9日が肉の日と呼ばれるようになった理由は、とてもシンプルです。

「2=に」「9=く」と…この語呂合わせから、食肉関連団体や精肉業界を中心に、「肉をもっと身近に、もっと楽しんでもらおう」という目的で広まってきたとのことです。

他にも、8月29日(焼肉の日)・毎月29日(肉の日)など、肉に関する記念日がいくつもあり、その中でも2月9日は、一年の早い段階で訪れる“最初の肉の節目”のような存在なのでしょうかね…。年始のバタバタが落ち着き、寒さで体力も落ちやすいこの時期。「しっかり食べて、元気をつけよう」という意味でも、肉の日はとても理にかなった記念日だと感じます。


気づけば定着していた「肉の日文化」

正直なところ、「肉の日っていつからこんなに盛り上がってたっけ?」と思う人も多いのではないでしょうか。

昔は、「町のお肉屋さんの特売、スーパーの目玉商品」と、いった存在だったような肉の日。ですがここ数年で、一気に空気が変わりました。肉の日は、SNSでの「#肉の日」投稿のなどにより、完全に「イベント化」したと言っていいと思います。「今日は肉の日だから焼肉」「肉の日なのでステーキ焼きました」そんな投稿が当たり前のように流れてくるようになりました…。毎月29日も「肉の日」といったりしていますね。


「今日は肉の日だから」この一言があるだけで、日常がほんの少し、楽しくなる。

忙しい毎日の中で、「今日は肉でいいよね」と言える日があること。それだけで、ちょっと気持ちが豊かになり、救われる気がします。高級肉でなくてもいいですし、いつもより少しだけ、“おいしい食事”を意識する日ですね。

2月9日だから、肉を食べる…。

でも本当は、今日も生きて、食べて、味わえていることを、感謝する日。「今日は肉の日だから」その軽い一言の裏側には、日々の生活への感謝が、静かに詰まっているのだと思います。

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