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高気圧酸素療法とは?
「高気圧酸素療法」は医療の世界では180年以上の歴史を誇ります。人工的に高い気圧環境をつくり、その中で患者に高濃度の酸素を吸収させて血液中に溶解する酸素量を増加させ、新陳代謝や身体機能を向上させる特殊な治療で、現在、国内約1,100ヶ所、全世界では約10,000台以上が医療施設などで使用されております。近年では健康・美容法としても注目を浴びており、イングランド代表サッカー選手もケガの回復促進のために利用したとして話題になりました。この他にも、ハリウッドスターやタレント、プロスポーツ選手の間でも広く注目を浴びています。
晴れの日と雨の日ではどうして体調が違うの?
低気圧の日に「頭痛や肩こりが悪化する」「体調が悪化する」「だるい」など訴える方は非常に多いようです。低気圧の場合、圧力が低下するので体が膨張します。この膨張により血管やリンパの流れを生む圧力(勢い)も低下する為、晴れの日(高気圧)より血行不良を起こし体調不良となります。例えばホースで水撒きをする場合、ホースの口を潰して(圧力を掛けて)まくと水流が強くなります。圧力が強いと水流が増す、と言う原理です。
低気圧=血流・リンパ循環不良→体調不良 となる訳です。


高気圧酸素カプセルドーム(オーツードクター)