

高気圧酸素療法とは?
「高気圧酸素療法」は医療の世界では180年以上の歴史を誇ります。人工的に高い気圧環境をつくり、その中で患者に高濃度の酸素を吸収させて血液中に溶解する酸素量を増加させ、新陳代謝や身体機能を向上させる特殊な治療で、現在、国内約1,100ヶ所、全世界では約10,000台以上が医療施設などで使用されております。近年では健康・美容法としても注目を浴びており、イングランド代表サッカー選手もケガの回復促進のために利用したとして話題になりました。この他にも、ハリウッドスターやタレント、プロスポーツ選手の間でも広く注目を浴びています。
晴れの日と雨の日ではどうして体調が違うの?
低気圧の日に「頭痛や肩こりが悪化する」「体調が悪化する」「だるい」など訴える方は非常に多いようです。低気圧の場合、圧力が低下するので体が膨張します。この膨張により血管やリンパの流れを生む圧力(勢い)も低下する為、晴れの日(高気圧)より血行不良を起こし体調不良となります。例えばホースで水撒きをする場合、ホースの口を潰して(圧力を掛けて)まくと水流が強くなります。圧力が強いと水流が増す、と言う原理です。
低気圧=血流・リンパ循環不良→体調不良 となる訳です。


高気圧酸素カプセルドーム(オーツードクター)
お部屋型空間の「ドームタイプ」 二人が横に並べるほどの「ゆったり設計」で、広々空間を演出。 エアコン、テレビも設置済みでリラックスしてお過ごしいただけます。 低い位置に入り口があるため出入りしやすく、 内部も広々としたお部屋タイプで、高齢者の方にも好評です。業界最高1.9 気圧まで可能。(1.3気圧〜1.9気圧まで選択できます)
—price—
酸素カプセル1.3気圧(60分)3,300円(税込)
酸素カプセル1.3気圧(90分)4,400円(税込)
酸素カプセル1.9気圧(60分)4,400円(税込)
酸素カプセル1.9気圧(90分)5,500円(税込)






※ジム利用がなくてもお使いいただけます。利用状況などは、都度会員登録をされてご確認いただくか、お電話(044-872-9590)でお問 合せください。

Answer
A.生まれてからすぐに入れます。ですが、赤ちゃんは生まれたてなので入る必要がありません。80歳・90歳でも、お元気で耳抜きが出来れば入れます。

Answer
A.風邪により鼻詰まりがある場合は、耳抜きがしづらい為ご利用は控えて頂いたほうがいいです。
鼻詰まり等が治まってくれば入っても問題ありません。

Answer
A.いいえ。そんな事ありません。ケガやご病気の方は勿論ですが、むしろ疲労回復で使用して頂きたいです。健康な方でも疲れていない方はおりません。30代を過ぎると60%以上の方に睡眠障害があると言われております。いわゆる、睡眠中の『無呼吸症候群』によるものと言われています。高気圧酸素に入る事で強制的に酸素を身体中に送り込みますので、睡眠中に摂取出来なかった脳内酸素を酸素ドームで補うことができ、スッキリして仕事の集中力が上がります。

Answer
A.はい。大丈夫です。空間が広いので今までのものより閉塞感が全く無くなりました。

Answer
A.いいえ。酔っぱらっている状態のときは室内で嘔吐等々あると危険なので、控えて頂き翌日に入られることをお勧め致します。二日酔いの状態でしたら入ったほうがアルコールの分解が早くなり浮腫みも取れ二日酔いがすぐに治まります。飲酒前に入ることでアルコール分解が早まり、酔いが遅くなる人もいます。

Answer
A.いいえ妊娠中または、妊娠がわかった時点で酸素セラピーはお控え下さい。但し出産後すぐは入る事が可能です。

Answer
A.本来は入っても問題ないと言われておりますが、大変デリケートな問題の為万が一の場合を考慮し敢えてご遠慮いただいております。ただ出産後に関しては、母親は寝る時間も少なく、ストレスを溜めてしまうので酸素カプセルに入ったほうがリラックスでき、短時間で深い眠りを取れるので効果的。母乳の出もよくなると言われています。

Answer
A.はい。免疫力を上げる効果があるので効果的です。花粉症の方は問題ありませんが、鼻詰まりがあると耳抜きが出来ないので、症状が軽い内に定期的に入ってください。アトピーの場合も同様に入った方が免疫力UPになるのですが、血流が良くなることにより、痒みが生じてしまう事もありますのでご了承ください。

Answer
A.はい。効果があります。自律神経に効果がありますので、積極的に入ってください。出来れば最低でも1時間は入ってぐっすりお休みください。

Answer
A.はい。入っても問題ないと言われております。現代の医療では率先して入る様、進める医師が増えておりますが、医師の考えも様々で、入っても問題ないという医師と入っては、駄目という医師の意見が座います。ガンとなりますと大病なので、必ず担当医に相談してみてください。圧縮空気で1.3気圧・酸素濃度25%〜1.9気圧で40%位だと伝えて頂ければ分かるかと思います。

Answer
A.はい。大丈夫です。脳神経系のご病気をされている方は積極的に入る事をお勧めします。身体に麻痺が残っているなら尚更です。

Answer
A.心臓が悪い場合は担当医に相談してください。医師の許可があれば大丈夫です。ペースメーカーを付けている方は誤作動が起きてしまう可能性があるのでご遠慮ください。

Answer
A.はい、変わります。1時間以上入るとより効果が上がります。また、セラピー中はぐっすり眠ってください。

Answer
A.どちらかと言えば回数を分けて定期的に入る事をおすすめしますが、ベストは最低でも1時間づつを週に2〜3回入るのが理想的です。

Answer
A.はい大丈夫です。ただ最初のころは入り慣れていないので、いきなり長時間入るのではなく、1時間、2時間と酸素カプセルの取り扱いになれてから長時間入られた方が良いですね。(※カプセル内に携帯電話の持ち込みはOKです)

Answer
A.通常の呼吸では「溶解型酸素」を身体の隅々まで十分に送り込めません。身体の9割が毛細血管であると言われています。(女性は男性より血管が細い気圧を高めることで酸素分子を小さく圧縮し、血液中のヘモグロビンより酸素分子を小さくする事で沢山の酸素を送り込む事が出来るのです。
※低気圧(低圧酸素)との違いは、高圧酸素は酸素濃度が上がります。低圧酸素の場合は酸素を19%まで薄くしていきます。低圧酸素を使用する方は主にアスリートの方が多いです。酸素を薄くすることで、血液中のヘモグロビンが一時的に増え、酸素供給量を安定させます。高地トレーニングの代用として用いられます。チベットなど、高山で生まれ住んでいる民族は私たちよりヘモグロビンが多いのです。

Answer
A.はい、大丈夫です。厚生労働省より認可が下りている圧力なので問題ありません。

Answer
A.血管内に微量に溶け込んでいるガス化した非常に細かい酸素で、長さ10万kmもある血管の中の毛細血管にまで中々行き届かない大粒粒子の酸素に代わって隅々まで行き届いてくれるとても大事な酸素です。

Answer
A. 約25%~40%位になります。(10億年~30億年前のジュラ紀・白亜紀の恐竜時代の頃と同じ)気圧にもよりますが1.3気圧で26%、1.6気圧で34%、1.9気圧で40%ほどになります。

Answer
A.火気は避けて頂きますが他には特別ありません。

Answer
A.はい、簡単に出られます。手元にある緊急排気弁を使うことで約60秒ほどで出れます。