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寒さが深まる前に、心と暮らしを見直す一年で最も寒い季節へ。「小寒」が伝える静かな整えの時間。
本日、2026年1月5日は二十四節気のひとつ「小寒(しょうかん)」です。小寒は、定気法において太陽黄経が285度に達したときを指し、2026年(令和8年)は本日1月5日がその日にあたります。暦の上では、この日から「寒の入り」となり、これから立春までの約30日間は、一年で最も寒さが厳しい時期へと向かっていきます。
「小寒」という言葉には、「寒さが小さい」という意味が含まれています。しかし実際には、この日を境に寒さは本格化し、次に訪れる「大寒」へと向かっていくため、決して油断できる時期ではありません。むしろ小寒は、これから訪れる厳冬に備えるための“予告”のような節気だといえるでしょう。

NAKAJIMA_setubi
1月5日読了時間: 3分
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