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大暑の日に心がけたい夏の健康管理

  • 執筆者の写真: NAKAJIMA_setubi
    NAKAJIMA_setubi
  • 7月23日
  • 読了時間: 3分

本日7月23日は、二十四節気の一つ「大暑」です。大暑は一年で最も暑さが厳しい時期を指し、夏本番のピークとも言えます。家族の健康を守るためにこの時期の体調管理はとても大切ですね。


目線の高さから見た夏の庭の涼しげな木陰
大暑の夏に涼をとる庭の木陰

大暑の特徴と体への影響


大暑は文字通り「大いに暑い」時期で、気温が35度を超える日も珍しくありません。湿度も高く、蒸し暑さが体に負担をかけます。汗をかく量が増えるため、体内の水分やミネラルが不足しやすく、熱中症や夏バテのリスクが高まります。代謝が少しずつ落ちてくるため、暑さに対する体の反応も変わってきます。無理をすると疲れやすく、免疫力も低下しやすいので、日頃からのケアが欠かせません。


水分補給の工夫


暑い日にはこまめな水分補給が基本ですが、ただ水を飲むだけでは不十分です。汗とともにナトリウムやカリウムなどのミネラルも失われるため、ミネラルバランスを考えた飲み物を選ぶことが大切です。


  • 経口補水液やスポーツドリンクを適度に取り入れる

  • 冷たすぎる飲み物は避ける(胃腸への負担を減らすため)

  • 常温の水や麦茶を中心に飲む

  • 食事で塩分やミネラルを補うことも忘れずに


私も夏場は冷たい飲み物を飲みすぎて胃が冷えてしまうことがあるので、常温の麦茶を用意しておくようにしています。


食事で夏バテ予防


大暑の時期は食欲が落ちやすいですが、栄養不足になると体力が落ちてしまいます。夏バテを防ぐために、消化に良くて栄養価の高い食事を心がけましょう。


  • 旬の野菜や果物をたっぷり使う(トマト、きゅうり、スイカなど)

  • タンパク質をしっかり摂る(鶏肉、魚、大豆製品)

  • 冷やし中華やそうめんなどの冷たい麺類は、野菜やタンパク質を添えてバランスよく

  • 生姜やネギなどの香味野菜で食欲増進を促す


私の家では、夏は冷やし中華にたっぷりの野菜と茹で鶏をのせて、栄養バランスを整えています。簡単で家族も喜ぶメニューです。


睡眠と休息の重要性


暑さで寝苦しい夜が続くと、睡眠不足になりやすいです。睡眠の質が落ちると、体の回復力が弱まり、夏バテや体調不良の原因になりますね。


  • 寝室は扇風機やエアコンで適温に保つ

  • 寝る前に熱いお風呂は避け、ぬるめのお湯に浸かる

  • 寝る直前のスマホやテレビは控え、リラックスできる環境を作る

  • 昼間に短時間の昼寝を取り入れるのも効果的


また、冷房の使い方に気をつけるように心がけたいですね。

エアコンは暑さ対策に欠かせませんが、使い方を間違えると体調を崩す原因になります。

室内と外気の温度差は5度以内に抑え、直接風が当たらないようにし、こまめに換気をして空気を入れ替えるように注意しましょう。

夏の暑さは体に大きな負担をかけますが、ちょっとした工夫で健康を守ることができます。大暑の日は特に体調管理に気をつけて、家族みんなが元気に夏を乗り切れるように、水分補給や食事、睡眠、外出のタイミングなど、日々の生活の中でできることから始めてみてくださいね。夏の健康管理は毎日の積み重ねが大切ですね。


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